牝犬の烙印 中編







第十二話

06/11/14公開




 翔子そしてマックスに続いて裕香も部屋の中に入った。
(もう後戻りできない・・・)
 裕香は後ろ手で扉を閉めると深く深呼吸をした。そして翔子の命令を待たずにその場でしゃがみこむと両手
を床について四つん這いの姿勢になった。
「フフフ、素直ないい仔ね。こちらに来なさい」
 ベッドに腰を下ろした翔子の口調はゆったりとしていて穏やかだったが自信に満ちている強さがあった。裕
香はのそのそと這うように翔子の足元に進んだ。
 翔子の足元にひざまずく裕香をマックスは黙って見つめている。しかし落ち着かない様子で少し息が荒くな
っていた。早く裕香を裸にさせて犯したいといった顔だったが翔子の許しがあるまではマックスにはどうしよ
うもなかった。
「裕香、私の飼犬になるってことは私の命令ならなんでも従う、私のすべてを受け入れるということよ。わか
ってる?」
「・・・はい・・・」
「そう、なら嬉しいわ。もっともよっぽどの覚悟が出来てないとここまでついて来るはずないわよね」
「・・・」
 当然だった。裕香も牝犬になる覚悟を決めた以上、単にマックスと交尾をし結ばれればよいというだけでは
すまないことはよくわかっていた。マックスがそうであるように裕香も飼犬の一匹として翔子の命令にはすべ
て盲目的に従わなければならなかった。
「裕香、あなたの覚悟を行動で見せて欲しいの」
 翔子は裕香の瞳をまっすぐに見つめてそういうとスカートの中に手をいれるといきなりショーツを下ろし
た。そしてスカートを捲り上げると裕香の目の前に自分の陰部をさらけ出した。
「・・・!」
 女同士ではあっても間近で他人の陰部を見るのは裕香も初めてのことだった。濃い絨毛で守られた奥にある
ピンク色の湿った肉の襞が生々しかった。
「・・・」
 どうして良いのかわからず裕香は呆然と翔子の陰部を見つめていた。そんな裕香に翔子がいらだった表情を
見せた。
「裕香、私のオ○ンコ舐めなさい!」
「えっ!」
 思わず声を出してしまった裕香に翔子は一瞬きつい視線を送ると、手を伸ばして裕香の髪の毛をわしづかみ
にして自分の陰部に押し付けた。
「フフフ、舌を伸ばしてちゃんと舐めるのよ。下手だったらお仕置きよ」
 牝犬として仕えることを決めた裕香にとって翔子の命令は絶対だった。頭を抑えられている裕香は恐る恐る
ながらも翔子の秘裂に舌を伸ばしてクンニリングスを始めた。
(いくら牝犬になったからって友達のアソコを舐めるなんて・・・)
 裕香の心にたとえようのない惨めさが込み上げてきた。しかしその惨めさもいまの裕香にとっては不愉快さ
よりも奇妙な高揚感を感じさせる効果を与えた。それが被虐の喜びだとはまだ裕香にはわからなかったが身体
の芯が熱くなるのは感じることができた。初めてのクンニリングスに戸惑いつつも裕香は、塩っぱいような酸
っぱいような不思議な味を耐えつつ慣れない舌使いで一生懸命に奉仕を続けた。




第十三話

06/11/08公開




 一生懸命翔子の秘裂を舐めるうちに裕香は自分の秘芯が熱くなってくるのを感じた。
(どうして・・・)
 裕香は自分の身体の変化に驚いた。
(ああん・・・どうして・・・わたし舐めさせられてるだけなのに・・・)
 裕香はまだそれが被虐の悦びだとは気づかなかったが、裕香の秘芯から立ち込めてきた牝の匂いにマックス
が立ち上がった。マックスは静かに歩いてくると四つんばいの姿勢で剥き出しになった裕香の秘裂を後ろから
舐めあげた。
「ああっ・・・ん」
 裕香の前身を電流のようなものが走った。すでに敏感になっていた裕香の秘芯はマックスの舌に十分すぎる
ほどに反応した。
「ああん・・・だめ・・・」
 裕香の舌が翔子の身体から離れた。そしてそのまま裕香の上半身が床に崩れた。
「ああん・・・だめよ、マックス・・・」
 そういいながらも裕香の滑らかな弧を描く美しい尻は高々とマックスに突き出されたままだった。
「あらあら、マックスも我慢の限界ね。でももう少し我慢しないとだめよ!」
 そう言うと翔子は厳しい口調でマックスをさがらせた。
「今日は大切な記念日なんだから裕香もちゃんとおしゃれしないとね」
 翔子はさっき買ってき赤い犬の首輪を手に取った。
(あれを締められるんだわ・・・)
 翔子が手にする首輪を見つめる裕香の目は焦点があっているようであってなく、すでに理性を失って陶酔の
中にいることはあきらかだった。
「裕香、首を差し出しなさい!」
「・・・はい」
 裕香は目を閉じて翔子に首を差し出した。次の瞬間、冷たい革の感触が裕香の細い首を包んだ。
(わたし・・・本当に犬になるんだわ・・・)
 カチャリと音が鳴って金具が締められた。
「裕香、お似合いよ」
「翔子さま・・・ありがとうございます・・・」
 翔子に『お似合い』と言われて裕香は素直にうれしかった。裕香は頬を赤く染めてぺこりと翔子に頭を下げ
た。
 そのとき、その瞬間を待っていたかのようにマックスが動き出した。
「あら、マックスにもあなたがちゃんと牝犬になったことが分かったようね」
 マックスは裕香に寄り添うと、裕香の首に絞められた赤い首輪を見た。そして満足そうに裕香の頬を舐め
た。
「フフフ、マックスにもちゃんと同族だって認めてもらえたようね」
 悪魔のように微笑む翔子の言葉の本当の意味にまだ裕香は気づいていなかった。




第十四話

06/11/27公開




 翔子はデジタルカメラを取り出してきた。
「フフフ、裕香とマックスの大事な記念だからちゃんと写真で撮ってあげるね」
「ああ・・・写真だなんて、お願い許して・・・」
 裕香はカメラを見て顔色を変えた。
(写真なんて撮られたら・・・わたしもう人間に戻れない・・・)
 しかし裕香はすでに一匹の牝犬だった。一度牝犬に堕ちてしまった以上、もう人間に戻れないことは仕方の
ないことだった。
「フフフ、許してなんて心外だわ。せっかくあなたたちの記念すべきシーンを撮ってあげるって言ってるんだ
から喜びなさい!」
「・・・」
「どうやら分かったようね。それじゃ素適な笑顔を見せてね!」
 翔子の言葉に裕香もあきらめるしかなかった。裕香があきらめたのを見て証拠は満足そうに微笑んだ。
「さあ、裕香、マックスにおねだりしなさい」
 カメラを片手に翔子は裕香の迷いを吹き飛ばすかのようにその白い尻を平手で勢いよく叩いた。
「あっ・・・ん」
 勢いよく大きな音を立てた翔子の平手打ちはかなりの強さだったが裕香には気持ちのよい痛みだった。そし
て裕香の迷いを吹き飛ばすに充分な強さだった。
「ああ・・・ん、マックス・・・さま・・・どうぞ裕香を・・・マックスさまの・・・お嫁さんにしてくださ
い・・・」
 裕香はマックスに向けて白い尻を振ると、人間だったらとてもいえないような言葉をまるで神に捧げる言葉
のように心を込めて言った。マックスの準備もすでに充分だった。その腹下にある獣茎は、裕香が思わず息を
呑むほどにまがまがしく赤く大きくそそり立っていた。裕香の甘い誘惑の言葉は犬のマックスにも十分に伝わ
っていた。ずっと待ちかねていたマックスは戸惑うこともなく裕香の背中に勢いよくのしかかってきた。
「あっ!」
 小柄な裕香は自分よりも大きいマックスの巨体にのしかかられて少しぐらついたがなんとか四つんばいの姿
勢を維持した。
「ウォォォン」
 マックスは勝ち誇ったように一度大きく遠吠えをした。そしてそそり立った獣茎を勢いよく裕香の秘裂めが
けて突きつけてきた。
「ひぃぃっ!」
 裕香は思わず腰を引いてしまった。そのためかマックスの獣茎は裕香の秘裂を捉えることができなかった。
「ウゥゥゥ!」
 マックスが怒ったような唸り声をあげた。
「裕香、逃げちゃだめよ!マックスを怒らせるだけよ!」
 マックスの唸り声と翔子の怒声に裕香は震える身体で再び体勢を立て直した。
「ごめんなさい、マックスさま・・・裕香、もう逃げません・・・」
 少し涙声ながらも裕香の言葉はしっかりしていた。その言葉に満足したのかマックスも機嫌を直すと再び裕
香に挑みかかっていった。




第十五話

06/11/26公開




「ひぃぃぃっ!痛っ・・・!」
 裕香の鋭い悲鳴が上がった。今度は慎重に狙いをさだめたマックスの巨大な獣茎が裕香の可憐な秘裂を捉え
たのだった。
「いっ、痛っ・・・い!だっ、ダメっ・・・!!!」
 裕香は今まで経験したこともないような痛みに目茶苦茶な言葉を並べて悲鳴を上げたが今度は逃げなかっ
た。
「ウゥ・・・」
 マックスは小さなうめき声をあげつつ生木を裂くように裕香の秘裂にその巨大な獣茎を挿入してきた。
「あっ・・・痛い・・・あ、ああぁ、入ってくる・・・」
 裕香は床についた両手の指のつめを立てて息が止まるような痛みに耐えていた。マックスはそんな裕香をか
ばうようにゆっくりと慎重に巨大な獣茎を挿入した。そして根元まで完全に裕香の身体の中に挿入を終えた。
「ああぁ、私のおなかの中に・・・マ、マックスさまが・・・」
 完全に挿入を終えたマックスは前肢で裕香の身体を強く抱きかかえた。そして下腹部を裕香の下半身にぴっ
たりと押し付けた。
 裕香の下半身はまだずきずきと激しく痛んでいていたが、マックスの体温に包まれて激しい痛みも忘れよう
やく結ばれた喜びに浸っていた。
「裕香、良かったわね。とてもお似合いよ。さあこっちを向いて微笑んで!」
 何がお似合いなのか良く分からなかったが裕香は翔子のほうを向いて微笑んだ。白痴のようなうつろな微笑
だった。
「可愛らしく撮ってあげるからね」
 翔子はシャッターを押した。まぶしいフラッシュが光り、翔子はマックスと裕香の二匹の姿をカメラに収め
ていった。
「あら?」
 翔子はマックスと完全に結合した裕香の秘裂に赤い血が滲んでいるのに気づいた。
「裕香・・・、あなたやっぱり初めてだったのね」
「・・・」
 裕香は恥ずかしそうに目を伏せた。
「フフフ、やっぱりそうなのね。でも恥ずかしがることなんてないわ。だって処女を捧げたんですもの、マッ
クスもきっと喜んでいるわよ」
 そのときマックスが翔子に同意するように一声高く吠えた。
「フフフ、ほら、マックスも喜んでいるわ」
 裕香は翔子の言葉に加えマックスも喜んでいることを知りうれしく思った。
(ああ、これが牝犬になった喜びなのね・・・)
 裕香は処女を捧げたマックスからはもう離れられない、もう人間には戻ることができないと感じた。




第十六話

06/11/27公開




 あれ以来、放課後になると裕香はほとんど毎日のように翔子の家によってマックスと交尾を繰り返してい
た。最初は痛いだけだったのに、何度も繰り返すうちに身体がマックスになじんできたのか痛みとは違う感覚
を裕香は感じるようになってきていた。
「ああ、だめ・・・マックス・・・さま・・・」
 翔子の部屋で首輪以外何も身に着けずに四つん這いになってあさましい姿を晒しながら、今日も裕香はマッ
クスを受け入れ甘い声を立てていた。
「フフフ、かわいい声で啼いてね」
 翔子は組んだ美しいラインの足からソックスを脱ぐと裕香の口元に差し出した。
「舐めなさい!」
「・・・はい」
 裕香はマックスに後ろから激しく突かれながら翔子の足に舌を伸ばした。
(だめよ・・・汚いわ・・・)
 裕香の頭の中で理性が拒絶した。しかし白いもやがかかったような裕香の心はその理性による拒絶を受け付
けなかった。
 舌先が足に触れると少し塩辛い汗の味がしたが、裕香はそのまま本物の犬が骨でもしゃぶるかのように翔子
の足の指のあいだまで舌を這わせて丁寧に舐めていった。けしておいしいはずなど無いのに不思議と一心に舐
めているとおいしいような気すらしてきた。主人に仕えることによって自分の喜びを感じる家畜の心が裕香の
中で芽生えつつあった。
「裕香、上手よ」
 翔子は裕香の口の中に自分の足先をさらに押し込んだ。
「うっ・・・」
 裕香はむせかえりそうになりながらも翔子の足先をしっかりと咥え込んだ。そのとき前から責める翔子に応
えるように、後ろから裕香を責めているマックスが動き出した。
「あっ・・・な、なに・・・」
 突然マックスが激しく腰を振り出し、驚いた裕香は思わず翔子の足先を咥えていた口を開いてしまった。今
までの結合ではマックスは多少腰を振ることはあっても激しく振ることは無かった。どちらかというと裕香の
身体に自分の身体をなじませるかのように包み込むような優しい姿勢だったが、今回の動きは今までの動きと
はまったく違っていた。
「ああっ、だ、だめ・・・、あん・・・」
 マックスは自分の下半身を裕香の尻に叩きつけるかのように激しく腰を振った。マックスが腰を振るたびに
四つん這いの裕香の形の良い大きめの乳房がゆらゆらと揺れた。
「ウゥ・・・」
 マックスは唸り声を上げながら裕香の柔肉の感触を思う存分に楽しんだ。
「ああ・・・だめ・・・だめ・・・ああ・・・」
 自分よりも大きな身体のマックスが体重をこめて叩きつける一撃一撃に裕香の身体は淫らに反応してしまっ
た。
「ああ・・・い、いい、ああ・・・もっと・・・」
 すでに裕香は充分にマックスの身体に慣らされてしまっていた。それがいまマックスが突然とった激しい動
きで開花した感じだった。裕香は突然おとずれた激しく昂ぶるようなに感覚に戸惑いながらもしっかりと受け
入れつつあった。




第十七話

06/12/14公開




 裕香はマックスによって絶頂を極める喜びを知った。そのことは裕香の精神に大きな変化をもたらした。
裕香は自分がマックスの牝であることを実感し、今まで以上にそのことに喜びを感じるようになった。そして
自分が本当の牝犬になったような感覚にとらわれ人間としての生活を億劫にすら感じるようになってきてい
た。
(少しでも長く牝犬でいたい・・・)
 それが今の裕香の気持ちだった。放課後が待ち遠しい、早く翔子の家に行って牝犬に戻りたい、裕香はそん
なことばかりを考えるようになっていた。
「今日はリビングでね!」
 翔子は首輪だけを身に着けた四つん這いの牝犬姿の裕香をリードを引っ張ってリビングに連れ出した。這う
ように進む裕香の後ろをマックスがついてくる。マックスからは裕香の滑らかな磁器のような双丘の間の秘裂
が丸見えだった。裕香は大切な部分をマックスに晒すことが恥ずかしくもあったが、マックスの興奮が伝わっ
てきて嬉しくもあった。マックスの獣茎はすでに大きく膨張しその興奮を伝えていた。
「そこのソファーに座りなさい!」
 翔子は裕香を本皮の高価なソファーに座らせた。うつ伏せにされ背後からマックスに犯されると思っていた
裕香は少し戸惑ったが言われたとおりに素直に座った。
「フフフ、いつも後ろからじゃつまらないでしょ!今日はお互い向かい合ってアイを確かめさせてあげようと思
うの」
「えっ・・・」
 どうやって・・・と思って裕香が翔子の顔を見上げたとき、翔子の両腕が裕香の両足を持ち上げた。
「あっ!」
 翔子は裕香の両足を持ち上げてソファーの上でM字に開かせた。裕香の上体は自然とすべり落ちて股間の大
切な部分が晒け出されるような姿勢になった。
 マックスが静かに歩み寄ってきて晒け出された裕香の牝肉を覗き込んだ。
(だめよ・・・マックスさま、そんなに見ないで・・・)
 裕香は恥ずかしそうに顔を背けた。
(ああ、こんな恥ずかしい姿見られるなんて・・・、いやらしい牝だなんて思わないで・・・)
 そんな裕香の乙女心はもちろんマックスに通じるはずもない。マックスにとっては魅力的な牝でしかなく自
分に与えられた御馳走でしかなかった。
「ウゥ・・・」
「あ・・・ん!」
マックスが長く熱い舌を晒けだされた裕香の秘裂に伸ばした。すでに激しく敏感になっていた裕香の身体はす
ぐに反応した。
「フフフ、どうやら大丈夫そうね!」
 翔子が合図をするとマックスは裕香にのしかかってきた。
「ハァ、ハァ」
 マックスは長い舌をだらりと垂らしながら激しい息遣いで裕香の身体にのしかかった。そして大きく膨張し
たその獣茎を裕香の秘裂に混入しようとして腰を激しく動かした。
「あっ・・・」
 いつもと違う姿勢のせいかマックスはなかなか裕香の秘裂を探し出せずにいらいらしたように腰を動かし続
けていた。
(だめよ、あせっちゃ・・・)
 裕香は右手を伸ばしてマックスの獣茎をやさしく自分の秘裂へ誘った。




第十八話

06/12/14公開




 裕香に誘われてマックスの獣茎はよく潤った秘裂を深く貫いた。
「ああ・・・マックスさま・・・」
 裕香は両手を伸ばすとマックスの首に抱きしめるようにまわした。ハアハアという荒いマックスの息遣いが
間近で聞こえた。後背位で交尾をしている普段と違ってマックスの顔は裕香のすぐ正面にあった。
「ああ・・・マックスさま・・・好き・・・」
 裕香の気持ちが通じたのかマックスはやさしく裕香の頬を舐めた。
「うれしい・・・」
 裕香も口を開いて舌を伸ばしマックスの舌と絡めた。人間同士のキスとはだいぶ異なるものの篤いキスだっ
た。
「フフフ、仲が良いこと・・・妬けるわね」
 少し離れたテーブルで自分で入れた紅茶を飲みながら翔子はあきれたように燃えさかる二匹の犬の交尾を眺
めていた。
 絡み合っていた二匹の舌が自然と離れた。裕香はまっすぐにマックスの黒い瞳を見た。
「マックスさま・・・きて・・・」
 裕香の言葉に反応してマックスの腰が激しく動き出した。
「ああ・・・いい・・・」
 向かい合ってする始めての交尾だけにマックスは少しやり難そうだったが、相手の表情を見ながらできるこ
の姿勢にまんざらでもなさそうでもあった。マックスは腰を振るばかりではなくときおり裕香の頬や首筋そし
て豊かな乳房などに舌を這わせながらたっぷりと時間を掛けて裕香を官能の頂へと誘っていった。
「あっ、あっ、あっ・・・」
 部屋に生臭い独特の匂いと裕香のあげる喘ぎ声、そしてマックスの激しい息遣いがたちこめた。
「ああ・・・ああ・・・いい、マックスさま・・・」
「ああ・・・だめ・・・だめ・・・」
 裕香の喘ぎ声がだんだん途切れ途切れになっていく。一度頂点を覚えた裕香の身体は以前にもましてマック
スの獣茎に良く馴染み反応するようになっていた。
 そのとき裕香の豊かな乳房に舌を這わせていたマックスがそのひときわ柔らかい肉を甘く噛んだ。
「あっ・・・ん!」
 いくら甘く噛んだだけでもマックスの牙は鋭い。跡が残るほどではないが一瞬裕香の身体に痛みが走った
が、その痛みは裕香に苦痛ではなく複雑な快感をもたらした。そしてその痛みが引き金になって激しく陶酔的
な快感が裕香を押しつつんでいった。
「あんっ・・・だ、だめ・・・」
「い、いや・・・いっ、いっちゃう・・・」
 裕香の感情の高ぶりはすぐにマックスにも移る。マックスの腰の動きも激しさを増していった。
「ああ、ああ・・・いい、いく、ああ・・・」
「いい・・・ああ・・・マ、マックスさま・・・」
 裕香はマックスの身体を強く抱きしめた。同時にマックスの獣茎もさらに裕香の身体を深く貫いた。
「ああ・・・いっ、いくっ、あっ、だめ・・・ああ・・・いっ、いく!!!」
 裕香が官能の頂点を極めるのと同時に、裕香の身体の中でマックスの巨大な獣茎がビクンと大きくしなっ
た。マックスもまた頂点を迎えていた。
「ウォォォーン!」
 マックスは勝ち誇ったように遠吠えをあげると裕香の秘裂に大量の獣液を放ちだした。それは人間の射精と
比べてずいぶん長い射精だった。




第十九話

06/12/16公開




 長い交尾を終えた後もマックスと裕香の二匹は抱き合うようにお互いの身体を離さなかった。
「フフフ、愛し合う姿は美しいものね!」
「・・・」
 裕香は翔子の言葉には返事をせずマックスと抱き合ったままだった。
「フフフ、その美しい姿をクラスのみんなにも見せてあげようよ!」
「えっ!」
 マックスを抱きしめていた裕香の腕が離れた。
「そんな・・・それだけはお許しください・・・」
 牝犬になった裕香はどんなときでも翔子には敬語を使わなければならない。そしてどんなときでも逆らうこ
とは許されなかった。そんな裕香でもクラスメートの前でさらし者になるのだけは嫌だった。
「あら、マックスのこと愛してるんじゃなかったの?」
「愛してます・・・」
「フフフ、それなら愛し合ってるところをみんなにも見てもらいましょうよ」
 目茶苦茶な理屈だったが裕香の反論を封ずるには充分だった。
 翌日の放課後、裕香は翔子の部屋で緊張に震えていた。相変わらず赤い首輪以外は一糸まとわぬ姿で四つん
這いの姿勢の裕香は、ちょっかいを出してくるマックスにすらかまえないほど緊張していた。階下のリビング
には翔子の友人の晶子と淳子が来ていたからだった。
(ああ・・・もうおしまいだわ・・・)
 裕香は目の前が真っ暗になる思いだった。リビングからは翔子たち三人の高笑いが聞こえてきた。
(ああ・・・みんなの前でマックスと交尾しなくちゃいけないのね・・・)
 マックスと結ばれ牝犬になると誓ったときから恥らいなどというものは捨てたはずだったが、今改めて第三
者の前で交尾をしなければならないとなってさすがの裕香も怖気づいていた。
 しかし裕香のそんな逡巡も結局は意味のないものでしかなかった。裕香にはマックスと別れこの場から逃げ
る勇気など全くなかったからだ。結局は裕香は翔子に従うしかないのだった。そのとき部屋の扉が開いた。
「裕香、みんなが待ってるわ。行くわよ!」
 翔子は部屋で震えている裕香の首輪にリードをつけた。そしてリードのもう一方の端で裕香の白い滑らかな
上質の陶器のような尻丘を思い切り叩いた。
「あっ・・・ん」
 裕香は悲鳴をあげた。そして同時に手と足を動かして前に進みだした。
「みんなお待たせ!」
 翔子がリビングの扉を開けた。それまで談笑していた晶子と淳子は急に話をやめて振り返った。そして翔子
の奥にいる裕香とマックスに無遠慮な視線を投げかけた。
「わあ、本当だ。裕香、本当に牝犬だったんだ!」
「・・・」
 無遠慮な淳子の言葉や裕香はただうつむいて黙っていた。




第二十話

06/12/21公開




 パシンッ!
 勢い良い音を立てて翔子がプラスチック製の定規で裕香の尻丘を強く叩いた。
「痛っ!」
「黙ってちゃみんなにわからないじゃない!はっきり返事しなさい!」
 飼犬のしつけは翔子のプライドにもかかわる問題である。クラスメートとはいえ飼主の翔子の客である晶子
と淳子への無礼を許す翔子ではなかった。
「・・・」
 それでも黙り続けている裕香の尻丘は再び翔子の持つ定規が襲った。
「ひぃっ・・・!」
 裕香の悲鳴が上がった。しかし翔子はそれでも許さなかった。
「ああっ・・・痛っ・・・」
 二発三発と続けて定規が裕香の尻丘にあてられていく。そのたびに裕香の白い尻は赤く染まっていった。
「ああ・・・ちゃんと返事をします・・・しますから許してください・・・」
 滑らかな丸いい尻丘が真っ赤に染まったとき裕香はとうとう音をあげた。
「そうよ、最初から素直にしていればいたい思いだってしなくて良かったのにね!」
「ああ・・・みじめだわ・・・」
「フフフ、牝犬なんて惨めなものよ。だって犬なんですもの!」
 翔子は勝ち誇ったように満足げな表情をすると、対照的に暗い表情でうなだれる裕香のあごをしゃくった。
「ああ・・・わたし・・・は、牝犬・・・です・・・」
「フフフ、それじゃみんなに良くわからないわよ。いったいどんな牝犬なの?」
 惨めさに耐えながら必死に屈辱の言葉を口にする裕香を翔子はさらに追い詰めた。
「ああ、わたし・・・とことん惨めにならなきゃいけないのね・・・」
「フフフ、そうよ。さあみんなに聞いてもらいなさい!」
 裕香は顔を上げると晶子と淳子の方を見た。
「ああ・・・わたしは・・・今まで人間のふりをしてきましたが・・・本当は・・・淫らで変態な牝犬・・・
です」
「フフフ、まあまあな挨拶ね」
 翔子は鷹揚にそう言うと持っていた定規を四つん這いの姿勢で剥き出しになった裕香の牝裂に差し込んだ。
「あっ・・・ん」
 裕香は悲鳴にも煮た甘い声を上げた。
「ねえ、ちょっとやばくない?」
 そのとき今まで黙っていた晶子が口を開いた。しかし言葉とは裏腹にその表情はこの場面を充分に楽しんで
いる人間の表情であって、そこには裕香に対する同情は全く見受けられなかった。
「フフフ、大丈夫よ。これを見て」
 翔子はおかしそうに笑うと裕香の牝裂に差し込んでいたプラスチック製の定規を引き抜いた。定規は汗とは
違った粘度の高い液体で糸を引いた。
「フフフ、裕香ったらこんな風にされて感じてるのよ!」
「・・・」
「こういう女をなんていうか知ってる?」
 晶子も淳子も黙ったままだった。
「マゾっていうのよ!フフフ、裕香はね、生まれついての牝犬なのよ!」
 裕香は自分の運命が大きく変わりだしたことに感じ始めていた。




第二十一話

06/12/22公開




「フフフ、裕香はマゾだから恥ずかしがっているようでも実際は喜んでたりするのよ」
 そう言って翔子は持っていた定規でまた裕香の尻丘を打った。
「あんっ・・・」
 裕香は小さく悲鳴をあげたがその声は誰が聞いても苦痛のせいだけではなかった。
「フフフ、本当ね。裕香ったらマゾだったのね」
「恥ずかしいマゾ女のくせして私たちのことだましてたのね、許せないわ!」
 晶子と淳子は好き勝手なことを言い出した。裕香はいたたまれなくなってうつむいてしまったが翔子にリー
ドを引かれて強引に部屋の真ん中へ引きずり出された。
「さあ、裕香、ここで思いっきり恥を晒しなさい!」
 翔子はマックスに目で合図を送った。マックスは主人の意を得てのそのそと裕香の近くににじり寄ってき
た。
(ああ・・・わたし、みんなの前でマックスに犯されるのね・・・)
 普通の人間なら耐えられないほどの恥辱に裕香は暗澹たる思いだったが、なぜか胸の奥に甘い感覚を感じて
いた。
(ああ・・・わたし・・・)
 裕香はみんなの前で恥を晒すことを望んでいる自分に気づいた。そして自分が翔子の言うとおりマゾだとい
うことを実感せずに入られなかった。
 普段ならすぐに裕香の後ろに回って牝裂から溢れてくる秘蜜をすすりだすマックスだったが今日は違ってい
た。マックスは裕香の前でゆうゆうと横になると仰向けになって腹を見せた。そして隆々と勃起した巨大な獣
茎をさらけ出した。
「あっ・・・すごい!」
「あんな大きいの、裕香に入るの?」
 マックスの巨大な獣茎に晶子と淳子は驚きの声を上げたが裕香の耳にはもう入らなかった。
(ああ・・・みんなの見てる前で舐めろって言うのね・・・)
 裕香は悲しそうな瞳でマックスを見たがマックスの意思は固かった。
 裕香は四つん這いのまま一歩踏み出すとその美しい顔をマックスに近づけていった。
「ウッ!」
 裕香の桜色の舌がマックスの獣茎にかすかに触れた。マックスは嬉しそうに目を細めて小さくうめき声を上
げた。裕香は桜色の唇を開くとマックスの巨大な獣茎をくわえ込んでいった。
 つい先日まで処女だった裕香にはもちろん口淫の経験はない。しかし証拠にそういうビデオを見せられたこ
ともあったし知識は持っていた。裕香はビデオや雑誌で見た知識を思い出しつつ惨めな奉仕を始めた。
 ピチャピチャといやらしい音が静まり返った部屋に響いた。裕香はマックスの獣茎を小さな口でくわえ込む
と舌を絡ませて上下に一生懸命に口を動かした。




第二十二話

07/01/01公開




「あら、なかなか上手ね。裕香、フェラするの初めてだよね?」
「さすが、牝犬ね。牡犬を悦ばすテクニックは心得ているのよ」
 嘲笑の言葉を背中いっぱいに浴びながら裕香はマックスの獣茎を舐め続けた。可愛らしい口に深くしっかり
と咥えて上下に動かしたり、細い舌先でちろちろと優しく付け根のあたりや先端を舐めたりと、白い美しい尻
を高々と上げながら周囲の視線も気にせずに真心を込めて舐め続けた。
(ああ、マックスさま・・・裕香・・・一生懸命ご奉仕します・・・だから裕香のこと・・・愛してくださ
い・・・)
 目を細めて気持ちよさそうに裕香の奉仕を受けていたマックスが身体を反転させて立ち上がった。
(ああ、マックスさま・・・いよいよなのね・・・)
 裕香はマックスの気持ちを理解して身体を反転させると白い美しい尻を差し出した。
(ああ・・・来て・・・)
 普段ならマックスは舌で裕香を充分に悦ばしてから犯すのだったが、今日はフェラチオの奉仕を受けたこと
もあっていつもよりいきり立っていた。マックスは前戯なしに裕香にのしかかってきた。
「うっ・・・」
 マックスの前足が裕香の白い背中にかかった。裕香よりも重い大柄のマックスの体重が背中にかかった。裕
香は小さな声を出してしまったが腕に力を入れてマックスの体重を支えた。マックスの巨体は小柄な裕香には
かなりの負担だったが頼もしさも感じさせた。
「いよいよね」
 晶子と淳子も初めて見るそれも同級生によって行なわれる獣姦ショーに胸をときめかせて食い入るように覗
き込んでいた。翔子もいつもとは違う緊張感を感じていた。
「裕香、みんな見てるわ。マックスに恥をかかせちゃ駄目よ!」
 翔子の言葉に裕香は小さくそれでもしっかりとうなずいた。
(そうよ・・・しっかりとおつとめしないと・・・)
 牝犬の裕香が抵抗したりして交尾がうまくいかなければ牡犬であるマックスの恥になる。裕香はマックスの
牝犬としてそういう事態は避けなければならなかった。
「マックスさま・・・きて・・・」
 裕香の言葉を受けマックスはさらに深く体重をかけてきた。そしてマックスのいきり立った巨大な獣茎が裕
香の敏感な牝肉に触れた。
「あっ・・・ん・・・」
 裕香は気持ちよさそうな声を上げた。そして次の瞬間、マックスの獣茎は裕香の柔らかい身体を貫いてい
た。
「入ったわ!」
「本当、犬と人間で交尾しているのね・・・」
 晶子と淳子は常識ではありえない光景に驚きと感動を隠せなかった。




第二十三話

07/01/08公開




 マックスは挿入後もなかなか射精に至らない。そして射精も人間のように一度で終わるのではなく数回にわ
たってたっぷりと時間をかけて行なわれる。マックスがようやく萎みかけた獣茎を裕香の牝裂から引き抜いた
とき、裕香の耐力はほとんど尽き果てていた。
(ああ・・・もうだめだわ・・・)
 ヌポッと音を立ててマックスの獣茎が引き抜かれたと同時に裕香は床に崩れ落ちた。裕香の牝裂からは収ま
りきらなかったマックスの白い獣液が漏れ出していた。
床に崩れ落ち肩で苦しそうに息をしている裕香の身体をマックスがやさしく舐めだした。それは自分の牝に対
する優しさであった。
「フフフ、優しい彼氏ね。良かったね、裕香」
 晶子と淳子も初めて見た獣姦ショーに満足した様子だった。
「そうそう、裕香とマックスにお土産があるのよ」
 二人が取り出したのはドッグフードの缶詰とおそろいの可愛らしい絵の描かれた餌皿だった。
「フフフ、仲良く並んで食べてね」
「あらかわいらしいわ、それにおやつまでいただいちゃって、よかったわね裕香!」
 激しい交尾のあとの疲労でまだぐったりと身体を横たえたままの裕香は翔子の言葉に気だるそうな瞳のまま
顔をあげた。
「・・・」
 裕香は言葉もなかった。
(まさか・・・ドッグフードを食べろって言うの?)
 裕香は拒絶するように顔を伏せた。
「あら、晶子と淳子にお礼はないの?」
「・・・」
「どうやら不満のようね。さっきもお尻を叩かれたばかりなのにまだ分かってもらえないようね」
「でも・・・」
「牝犬にでもなんて言葉は許されないわ。さあ裕香四つん這いになってお尻をこちらに向けなさい」
「・・・」
 翔子が本気なのは明らかだった。裕香は牝犬として従うしかなかった。裕香はのろのろとした動作で起き上
がると四つん這いになってまださっき叩かれた時の腫れの残る可愛らしい尻を翔子に差し出した。
「フフフ、早く叩かれなくても素直になれるようにならないとね」
 翔子はプラスチック製の定規を手に取ると大きく振りかぶった。
「ひいっ!」
 翔子の振るう定規は情け容赦なく裕香の尻丘に叩きつけられた。二発三発とつづく定規による強烈な懲打は
裕香からすぐに反抗心を奪ったのだった。




第二十四話

07/01/14公開




 翔子による強烈な懲打に裕香はあっけないほど簡単に陥落した。すでに何度も打たれて尻丘を赤く腫らして
いる裕香が新しい痛みに耐えるのは無理だった。
「晶子様・・・淳子様・・・み、淫らな牝犬にはもったいない美味しそうなドッグフード・・・どうもありが
とうございます・・・」
「フフフ、どういたしまして。喜んでもらえたら私たちも嬉しいわ。さっそく美味しそうに食べるところを見
せてちょうだい」
 晶子も淳子も本気だった。裕香はすがるように翔子を見たが、翔子には晶子や淳子を止める気は全くなかっ
た。
(ああ・・・食べるしかないのね・・・)
 裕香はついに覚悟を決めて再び晶子と淳子のほうを向いた。同級生たちの前で全裸で犬のように這いつくば
り、しかもドッグフードを頬張る。耐え難い恥辱でありありえない行為だったが、一度覚悟を決めると裕香に
はなんとなくドッグフードを食べることも自分にふさわしいことのように思えてきた。
「晶子様・・・淳子様・・・ぜひ・・・いただかせていただきます・・・」
 晶子と淳子から餌皿とドッグフードの缶詰を受け取った翔子は、餌皿を床に直接置いてそこに缶詰の中身を
盛り付けた。
 ドッグフードの匂いにマックスがすぐに反応した。マックスは餌皿の前で行儀良くお座りをすると翔子の反
応をうかがった。そして翔子の許可を得てから餌皿の中に顔をつきこんでドッグフードを頬張りだした。
(わたしも食べないと・・・)
 裕香は悲しそうな表情を浮かべながらその整った愛らしい顔を餌皿に近づけていった。
(臭い・・・)
 裕香は人間の食べ物とは明らかに違う獣臭い異臭に一瞬顔を背けそうになったが気を取り直した。しかし口
先がドッグフードに触れそうになった次の瞬間、翔子が定規で裕香の尻丘をまた叩いた。
(痛っ・・・なんで?)
 裕香は尻を叩かれた理由がわからずにうろたえた。
「裕香、犬の世界では目下の犬は目上の犬の食事が終わるまで待ってから食事をするものよ!」
 翔子の言葉は強烈だった。
(そんな・・・わたしのこと・・・どこまでなぶれば気がすむの・・・)
 しかしそんな気持ちとは裏腹に裕香の身体はなぶられればなぶられるほど悲しくも反応してしまう。そして
自分でもマックスの下位に自分の居場所を見出してしまっている自分に気づいていた。
(ああ・・・わたしはマックスの牝犬だから・・・マックスが食べ終わるのを待ってから食べないといけない
のね・・・)
 自分で自分を追い詰める、そして更なる被虐の悦びにひたる。裕香は底なしのマゾヒズムの連鎖の中に入り
つつあった。裕香は人間の尊厳を捨て、マックスが餌を食べ終わって裕香に合図をするのを待ってから餌皿に
顔を突きつけていった。そして美しい愛らしい顔を汚しながら皿の中のドッグフードを頬張っていった。